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【フランス新酒】仲田晃司さんルー・デュモン/ボージョレ・ヌーヴォー2022年【11月17日解禁】

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※完全受注生産の特別限定品です。


生産者 : ルー・デュモン(仲田晃司さん)

地 域 : フランス > ブルゴーニュ地方 > ボージョレ村 (本拠地はジュヴレ・シャンベルタン)

品 種 : ガメイ100%

栽 培 : 実質ビオロジックのリュット・レゾネ栽培**


 生産者頁はこちらをご覧ください。
『日本が生んだアジアの架け橋! 〜ルー・デュモン 仲田晃司〜』


※テクニカルデータ
 ★シスト表土で花崗岩質と砂岩土壌。樹齢約70〜95年のVV(古木)
 ★実質ビオロジックのリュット・レゾネ栽培
 ★収量約50hl/ha。手摘み収穫時、運搬前、発酵前の3回選果
 ★セメントタンクにて6日間のマセラシオン・カルボニック
 ★シャサン社製「ゲラン・ファン」の樽で熟成(新樽率10%)の予定
 ★澱引き時に粗目の桂藻土フィルターを使用
 ★ノンフィルターでの瓶詰め時に、最小限のSO2を添加


 今年のヌーヴォーは、仲田さんがこの8月14日に、50歳の「知命」(五十にして天命を知る)を迎えるにあたり、
Lou Dumont (オレンジラベル)の「2020年ヴィンテージの赤ワインのすべてのAOP」の熟成に使用した樽で熟成させる、特別記念作品です。(6月27日に、当該の樽がボージョレに向けて出荷された際の写真を添付します。)
 また、現時点では、仲田さんが公式にヌーヴォーを造り始めた2006年以降で最高のヴィンテージとなることが予想されております。
 「年に1回きりのものだからこそ、飲んだ人がワインを好きになるきっかけとなり得るような、ワインとしておいしいヌーヴォーを造りたいです」。
 ヌーヴォーを造りはじめてから17年間、仲田さんの変わらぬ信念です。

 樹齢70年以上の樹から生まれる凝縮した小粒のぶどうから、あらゆる点にこだわって造った、「おいしいワイン」をお届けいたします。



仲田さんからお便りが届きました。

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3通目のお便りです。 (10月19日)(原文まま、最終レポートです)

8月末まで快晴が続き、また必要な時に雨が降り、最後まで素晴らしい天候に恵まれました。

ぶどうが理想的に完熟したため、当初の予定通り9月2日と3日に収穫を行いました。



手摘み収穫時、運搬前、発酵前の3回にわたって選果を行い、完璧なぶどうを厳選しました。

収穫時の潜在アルコール度数も12.5度を越え、酸とのバランスも理想的でした。



予定通り、Lou Dumont (オレンジラベル)の「2020年ヴィンテージの赤ワインのすべてのAOP」

の熟成に使用した樽で熟成させました。樽熟成中の写真を添付いたします。



グレートヴィンテージとは、豊かな果実味がのっており、

各要素のバランスが高次元で絶妙に均衡している年であると考えますが、

今年はまさしくグレートヴィンテージとなりました。

加えて、ボージョレらしい華やかな香りも全開となっております。



新酒のお祝いとしてすぐにお飲みいただいても、少し寝かせてからお飲みいただいても、

きっと美味しく召し上がっていただけると思います。



ご注文をくださいましたすべてのお客様に、心よりお礼申し上げます。

私のヌーヴォーが少しでも、日本の皆様の幸せな時間のお伴になれましたら本当に嬉しく存じます。



2022年10月19日

メゾン・ルー・デュモン

仲田晃司


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2通目のお便りです。 (8月22日)(原文まま)

7月も晴天に恵まれました。

ただ雨が降らなかったため水不足となり、根に近い辺りの葉っぱが黄色くなったり、

ぶどうの成熟が遅くなったりといった影響が見られました。

また、連日30度を超し、38度まで上昇した日もあったため、一部干からびてしまうぶどうも出ました。



8月に入ってからも同様の天候でしたが、先週今週とまとまった雨が降り、水不足は解消されました。



この週末に撮影した畑の画像をお送りします。

ご覧の通り、葉もぶどうも本当に健康で、素晴らしい状態です。



開花日から計算した当初の収穫予定日よりも1週間ほど早い、

8月17日に収穫が解禁となり、標高の低い平地では収穫がはじまっております。



私は9月3日頃の収穫を予定しておりましたが、逆にさらに遅らせて、9月8日頃を予定しております。

前回のレポートでお伝えしました通り、今年は歴史的なグレードヴィンテージになりそうですので、

一切妥協せず、ぶどうの「最高度」の完熟を待つことにいたしました。



収獲が完了し醸造が一段落しましたら、またご報告申し上げます。



2022年8月22日

メゾン・ルー・デュモン

仲田晃司

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1通目のお便りです。 (7月11日)(原文まま)


平年並みの冬の後、今日まで、安定して気温が上昇してきました。
4月に発生しやすい霜害もほとんどなく、
また、1月から5月まで乾燥した気候が続いたためカビなども発生せず、
非常に健全な状態で、例年より3週間ほど早い5月上旬に開花を迎えました。

6月も晴天続きで、乾燥による水不足が心配されはじめましたが、
必要な時に必要な量、まさしく恵みの雨が降りました。
病害もなく、雹も降らず、完璧な6月となりました。

高台区画ゆえの開花時の昼夜の温度差によって、今年もクリュール(花ぶるい)が多く発生し、
大部分のぶどうがミルランダージュ(非常に凝縮した小粒のぶどう)になりました。

私は2006年から公式にヌーヴォーを造りはじめたのですが、
7月上旬の現時点までで言えば、今年は2015年や2019年はもちろんのこと、
過去最高だった2020年ヴィンテージをも凌駕する、「神がかった年」です。

1ヶ月半後の収穫までこのまま理想的に推移すれば、
私の過去17ヴィンテージの中で最高品質のワインになるのはもちろん、
ボージョレ全体でも、「過去100年間で最良のヴィンテージ」を
「上書き」することになると思います。

開花日から計算した収穫開始予定日は8月25日頃ですが、
私は10日ほど遅らせて、9月3日頃の収穫開始を予定しています。
「ガメイは、完熟が命」ですので。


2022年7月11日

メゾン・ルー・デュモン

仲田晃司


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※おまけの写真1枚は16年も前のまだ若かりし頃のもの(二人とも、只今熟成中、、、、)。



◎今年はこんなセットをお作りしました。
 フランスで誕生した「リサとガスパール」という絵本があります。可愛いキャラクターたちをデザインした「ロゼ」が新登場するので、両方を楽しんで頂きたく、生産者こそ違いますが、是非こちらも覗いてみてください。個別にお求め頂くよりお買い得になっております。

 ヴィニュロン・デ・ピエール・ドレ/ボージョレ・ヌーヴォー・ロゼ2022年 詳細はこちらをご覧ください。

定価 4,300円(税込4,730円)
販売価格 4,300円(税込4,730円)
購入数

酒類の購入には年齢制限があります。20歳未満の方の購入や飲酒は法律で禁止されています。
必ず生年月日をご記入の上、ご注文ください。20歳未満の方は購入をお控えください。


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